最近、密かに人気を集めるダイエット法として、「レギンス入浴ダイエット」というものがあります。

こんな風にレギンスを履いたまま入浴するといういたってシンプルな方法で、一見地味に見えますが、実は物凄く効果のあるダイエット法なんです。

 

この記事では、そんなレギンス入浴ダイエットに関する情報をお伝えしていきます。ぜひとも最後まで読んでみてください。

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レギンス入浴ダイエットとは

レギンス入浴ダイエットとは、文字通りレギンスを着用した状態で入浴するダイエット法の事を言います。少し前にテレビでも取り上げられ、一気に知れ渡りました。

 

なぜ、レギンスを履いたままお風呂へ入る事がダイエットに結び付くのか。毎日の習慣として何気なく入っているお風呂ですが、実は痩せる上で非常に重要な役割を持っているのです。

 

こんな経験はありませんか?

 

お風呂から上がると、何となく痩せたような気がする…。

実はあれは気のせいではなく、お湯の水圧によって体が引き締められる事で実際に痩せています。銭湯などに行くと必ずと言って良いほど体重計が置いてあるのはそういう事なんですね。

 

お風呂の水圧で痩せるのであれば、レギンスを履いてさらに圧力をかける事で、より効率的に脚も細くなるのでは?

 

そういった考えから、レギンス入浴ダイエットは生まれました。

 

ストッキングそのものの着圧に水圧が加わる事で、脚の血行が促進、むくみが解消され、結果的に脚痩せにつながるというわけです。

 

実際、テレビで紹介されていた際、挑戦した方は1回の入浴にもかかわらずかなりの成果を出されていましたね。

レギンス入浴ダイエットの効果的なやり方

それでは、具体的にどのようにレギンス入浴ダイエットを行えば、より高い効果が得られるのかについてお伝えしていきたいと思います。

 

やり方自体はいたって単純で、ただレギンスを履いてお風呂へ入れば良いだけなのですが、少し工夫を加える事で効果はグンと上がるため、ぜひとも試してみてください。

普通のレギンスではなく“着圧レギンス”を選ぶ

まず、一番重要なのが、普通のレギンスではなく“着圧レギンス”を選ぶ事。

 

着圧レギンスとは、一般的に売られているものよりも締め付けが強いレギンスです。最近ではダイエット目的としてたくさん売られているのでチェックしてみてください。

 

もちろん普通のレギンスでも効果はありますが、締め付けが強い着圧タイプのものを使う事でより高い効果を得る事ができます。

入浴時間を意識する

レギンス入浴ダイエットを行う際は、入浴時間を意識する事も大切です。ダラダラと長い時間入り続ければ良いというものではありませんし、逆に短すぎてもあまり意味が無いです。

 

目安としては、大体20~30分程度が良いとされています。十分に体を温める事ができ、なおかつのぼせたりしないちょうど良い時間ですね。

お湯の温度はぬるめで

水温については、38~40℃くらいのぬるめが望ましいです。

 

お湯を熱くし過ぎると、交感神経が活発化し、興奮状態になり筋肉が硬直してしまいます。せっかくのリラックスタイムなのに、それではあまり良くありません。

 

ぬるめのお湯に浸かる事で、副交感神経が働くため、体の緊張が解けます。筋肉が柔らかくなると、リンパが流れやすくなり、ダイエットの効果が高まります。

軽い運動やマッサージを行う

ただ単にお湯に浸かるのも良いですが、軽い運動やマッサージを加えるのもおすすめです。これをするかしないかで得られる効果がだいぶ違うため、時間に余裕があればぜひ実践してみてください。

 

ここでは、テレビでもおすすめされていた方法を3つ紹介します。

足首を回してむくみ解消運動

【やり方】

①右足を左足の上に組む

②指の間に手の指を入れてしっかりと掴む
③反対の手は足首を固定し、5回足先を回す

④左足も同様に5回回す

 

太ももを刺激して代謝アップマッサージ

【やり方】

①両手でこぶしを作り、膝の上から脚の付け根に向かって押し流す

②左右の脚、5回ずつ行う

 

太ももを絞ってセルライト撃退

【やり方】

①両手で太ももを掴み、雑巾を絞るようにマッサージ
②脚の外側と内側、それぞれ5回ずつ行う

水分補給をしっかり行う

普通にお風呂に入っているだけでも、実は意外と汗をかいています。特にレギンス履いて入浴した場合は、代謝が良くなる事でかなりの汗になるため、水分補給は必ず行いましょう。

 

脱水症状の防止になりますし、ある程度体内に水分が無いとかく汗が無くなってしまい、老廃物や毒素の排出が上手くいかなくなってしまいます。

 

入浴中・入浴後はもちろん、できれば入浴前にも飲んでおくと万全です。

レギンス入浴ダイエットのメリット・デメリット

これまでの内容をもとに、レギンス入浴ダイエットのメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

レギンス入浴ダイエットのメリット

レギンス入浴ダイエットのメリット
代謝が良くなるので痩せやすい体質に変わる
血流が促進されてむくみや冷え解消にもなる
特別なテクニックがいらないので誰でもできる

レギンス入浴ダイエットのデメリット

レギンス入浴ダイエットのデメリット
・ある程度まとまった時間が必要になる
・濡れたレギンスは後で乾燥させる必要がある

レギンス入浴ダイエットにおすすめな着圧レギンス

最後に、レギンス入浴に適したおすすめの着圧レギンスをいくつか紹介しておきます。主に着圧の強さに注目して3つほど選んだので、お好みで選んでみてください。

マジカルスレンダー(着圧レベル:強)

 

マジカルスレンダーはたくさんある着圧レギンスの中でもかなり締め付けが強い方に分類できます。通販限定という事もあり、市販のものに比べるとかなり着圧という部分に特化しているのかなと。

 

生地自体もしっかりとしているため、少し雑に扱っても問題無さそうな点もレギンス入浴ダイエットに適していると思いました。

メディレギンス(着圧レベル:中)

公式サイト:https://health-labo.shop/

 

ほど良い着圧がウリのメディレギンス。マジカルスレンダーに比べると少し物足りなく感じるかもしれませんが、レギンス入浴ダイエットをする上では特に問題無く使えると思います。

パエンナスリム(着圧レベル:弱)

公式サイト:http://beanca.co.jp/

 

最も着圧が弱く、ゆったりしているのがパエンナスリムです。こちらはあまり「キツイ」と感じる事は無いため、リラックスした状態で入浴したいという人に特におすすめできます。

まとめ

以上、レギンス入浴ダイエットに関する情報をまとめてお伝えさせていただきました。

 

家で手軽にできるダイエット方法としてはかなり再現性の高いものだと思うので、時間に余裕のある方はぜひとも試してみて欲しいです。

 

やり方を間違えると脱水症状などの危険もあるため、今回お伝えした内容をしっかりと頭に入れ、正しく行っていただければと思います。

 

あなたにとって、この記事が少しでも参考になれますように。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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